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1月, 2012年
春期講習の申し込みを開始しました。
2012-01-30
冬期講習が終わって1ヶ月も経っていませんが、春期講習の時期になりました。
エール学院の講習は、必要な科目、必要な回数受講することが出来ます。
一つの科目に絞って受講することも出来ますし、複数の科目をバランス良く受講することも出来ます。
授業形式は個別指導ですので、授業内容のリクエストもOK。
一つの科目に絞って受講することも出来ますし、複数の科目をバランス良く受講することも出来ます。
授業形式は個別指導ですので、授業内容のリクエストもOK。
講習については、このページで詳しく説明していますので、ご覧下さい。
また、資料を請求していただければ、通常授業のパンフレットと併せて講習の案内を送らせていただきます。
お問い合わせがある方は、「0120-964-077」までお気軽に!!
また、資料を請求していただければ、通常授業のパンフレットと併せて講習の案内を送らせていただきます。
お問い合わせがある方は、「0120-964-077」までお気軽に!!
高校受験模試を実施しました。
2012-01-29
高校受験前最後の模試を開催しました!!
静岡県の公立高校入試問題は、記述問題の多さが特徴です。
また、移行措置の内容を積極的に出題しているのも、特徴の一つでしょう。
また、移行措置の内容を積極的に出題しているのも、特徴の一つでしょう。
既に採点は終わっているので、準備ができ次第、解答用紙を返却します。
受け取ったら、必ず見直しを行いましょう。
自分では理解できない問題は、塾に持ってくれば解説をします。
模試を有効活用して、高校受験に備えて下さい。
受け取ったら、必ず見直しを行いましょう。
自分では理解できない問題は、塾に持ってくれば解説をします。
模試を有効活用して、高校受験に備えて下さい。
エール学院式!!センター試験の分析
2012-01-29
先日、エール学院の講師ミーティングが行われました。
テーマは、センター試験の分析。
詳細は毎月発行している「エール学院ニュース」に掲載されるので、このブログでは抜粋を。
テーマは、センター試験の分析。
詳細は毎月発行している「エール学院ニュース」に掲載されるので、このブログでは抜粋を。
■英語
一つ一つの問題は解きやすかったが、語い数が増加したので時間配分で失敗する可能性がある。
第4問Aと第6問は、文章テーマや単語が難しかったので、読みにくいと感じた受験生もいるだろう。
しかし、難しい単語には文中で意味や具体例が示されているので、冷静に読めば十分に読解できるレベル。
現高校1年生、高校2年生には、まずは文法力養成を薦めたい。
第2問AやCでは、毎年、基礎文法力を問う問題が出題されており、ここを速く正確に解くことが、高得点のカギとなる。
また、時間配分は、大学入試全体のテーマでもあるので、時間を意識した対策も忘れないようにしよう。
一つ一つの問題は解きやすかったが、語い数が増加したので時間配分で失敗する可能性がある。
第4問Aと第6問は、文章テーマや単語が難しかったので、読みにくいと感じた受験生もいるだろう。
しかし、難しい単語には文中で意味や具体例が示されているので、冷静に読めば十分に読解できるレベル。
現高校1年生、高校2年生には、まずは文法力養成を薦めたい。
第2問AやCでは、毎年、基礎文法力を問う問題が出題されており、ここを速く正確に解くことが、高得点のカギとなる。
また、時間配分は、大学入試全体のテーマでもあるので、時間を意識した対策も忘れないようにしよう。
■数学IA
大問数は例年通り、また大問構成も例年並み。
第2問「二次関数」の後半は、2つの場合分けが必要で少し難しかった。
また、第3問「平面図形」も、点Gは重心に気づきにくいが記号G自体がヒントになっている。
全体的には易~標準の問題が多く、高得点が狙える。
大問数は例年通り、また大問構成も例年並み。
第2問「二次関数」の後半は、2つの場合分けが必要で少し難しかった。
また、第3問「平面図形」も、点Gは重心に気づきにくいが記号G自体がヒントになっている。
全体的には易~標準の問題が多く、高得点が狙える。
■数学IIB
大問数、大問構成は例年並み。
難易度は、全体的にレベル、問題量・計算量ともにやや難。
特に第1問[2]の三角関数に足を引っ張られたかもしれない。
この問題は、グラフと単位円に気づけば先に進める。
また、αとβ1、β2の関係式を見つけるのも難しかった。
この問題に時間を取られて、他の問題に影響してしまった受験生もいるだろう。
速く、正確に解く練習を心がけたい。
大問数、大問構成は例年並み。
難易度は、全体的にレベル、問題量・計算量ともにやや難。
特に第1問[2]の三角関数に足を引っ張られたかもしれない。
この問題は、グラフと単位円に気づけば先に進める。
また、αとβ1、β2の関係式を見つけるのも難しかった。
この問題に時間を取られて、他の問題に影響してしまった受験生もいるだろう。
速く、正確に解く練習を心がけたい。
他の科目は、「エール学院ニュース2月号」でお届けします。
お楽しみに!!
お楽しみに!!
英語分析担当:小澤典生
数学分析担当:和田光博
数学分析担当:和田光博
センター試験が変わる?
2012-01-28
毎日新聞が、「センター試験を運営する『大学入試センター』と大学の評価機関である『大学評価・学位授与機構』を統合する計画がある」と報じています。
今年に運営トラブルを受けて、名称はもちろん、試験内容の抜本的な見直しも検討されていると言う事です。
今年に運営トラブルを受けて、名称はもちろん、試験内容の抜本的な見直しも検討されていると言う事です。
2014年度から新組織での運営となるようですが、どの様に変わるのでしょうか…?
確かにシステム面、運営面での改善は必要ですが、試験内容としては良問揃いとも言われています。
「改善」をするのは良いことですが、必要の無い改善は受験生を混乱させるだけです。
確かにシステム面、運営面での改善は必要ですが、試験内容としては良問揃いとも言われています。
「改善」をするのは良いことですが、必要の無い改善は受験生を混乱させるだけです。
試験科目の再編や試験時間、内容などに変更があるのなら、大学受験対策も見直していかなければなりません。
エール学院としても、センター試験の状況を追っていきたいと思います。
エール学院としても、センター試験の状況を追っていきたいと思います。
先生達も、センター試験の問題を解いています。
2012-01-25
先日、センター試験が終わりました。
現在、エール学院の大学受験生たちは入試準備の真っ最中です。
現在、エール学院の大学受験生たちは入試準備の真っ最中です。
センター試験は、生徒が受験するのですが(当たり前ですね…)、実は先生たちも問題を解きます。
理由は、センター試験の分析をするから。
例年、エール学院では重要な試験後(センター試験、学調、高校入試など)に講師ミーティングを行っています。
そこで、担当の先生が試験問題を分析し、発表しているのです。
理由は、センター試験の分析をするから。
例年、エール学院では重要な試験後(センター試験、学調、高校入試など)に講師ミーティングを行っています。
そこで、担当の先生が試験問題を分析し、発表しているのです。
今回は、1月28日がミーティング開催日。
センター試験の問題を解くだけでは無く、難易度判定、例年との比較、また次年度の傾向予測など色々なことを考えるので、結構大変です。
今週末の発表に向けて、先生たちもセンター試験の問題と格闘しています。
センター試験の問題を解くだけでは無く、難易度判定、例年との比較、また次年度の傾向予測など色々なことを考えるので、結構大変です。
今週末の発表に向けて、先生たちもセンター試験の問題と格闘しています。
ちなみに、ミーティングでは、自分の担当科目以外の分析も聞くことになっています。
色々な科目の情報を聞くことで、広い視野で進路指導や学習アドバイスが出来るからです。
自分の担当科目の情報しか知らないと、偏ったアドバイスしか出来ませんからね。
色々な科目の情報を聞くことで、広い視野で進路指導や学習アドバイスが出来るからです。
自分の担当科目の情報しか知らないと、偏ったアドバイスしか出来ませんからね。
各科目の分析が出そろったら、ホームページにも掲載する予定です。
高校入試前、最後の模試です。
2012-01-23
今週末は、中学生対象の模試です。
中学3年生にとっては、高校受験前最後の模試。
私立高校入試まで残り2週間ですので、これが最終確認をする模試となります。
私立高校入試まで残り2週間ですので、これが最終確認をする模試となります。
この模試を有効活用して、最後の追い込みを効率的に行いましょう。
大学受験、秋入学が始まる?
2012-01-22
東大、一橋大など有名大学が「秋入学」を検討していると報道されました。
早ければ5年後から全面移行と言う事なので、今の中学2年生か1年生が大学受験をする頃には、第一回目の秋入学が行われると言う事になります。
早ければ5年後から全面移行と言う事なので、今の中学2年生か1年生が大学受験をする頃には、第一回目の秋入学が行われると言う事になります。
全大学が秋入学に移行しない限り、大学入試の日程は変わらないと思われます。
私大併願の兼ね合いがありますし、なによりセンター試験の日程をずらすことが出来ません。
つまり、合格発表は従来通り3月に行われ、入学が9月か10月頃と言う事になります。
私大併願の兼ね合いがありますし、なによりセンター試験の日程をずらすことが出来ません。
つまり、合格発表は従来通り3月に行われ、入学が9月か10月頃と言う事になります。
高校卒業後、大学入学までの半年にわたる期間を「ギャップターム」と呼び、この間でボランティアや留学などを取り入れるそうです。
問題点がいくつか有ります。
【1】就職、進学の問題
【2】家計の問題
【3】学力の問題
これが、主な問題点でしょうか。
【1】就職、進学の問題
【2】家計の問題
【3】学力の問題
これが、主な問題点でしょうか。
まず、秋入学をすると、それから4年間の在学が必要ですので、卒業も7月~8月頃となります。
その後、就職や大学院進学を考えることになりますが、企業や大学院が秋入社、秋入学を認めてくれないと、卒業後の数ヶ月間は更なる「ギャップターム」が生まれることになります。
また、卒業時期が延びることによって、従来は4月から得られる給料が、9月頃まで得られないと言う事になります。
これにより100万円程度(月給20万円で計算)の機会費用が発生しますし、4月~9月までの子供の生活費は保護者負担となります。
この生活費も、就職さえしていれば負担する必要が無かった物ですから、家計負担の増大と言えるでしょう。
そして最後に、ギャップがあることによる学力の低減。
現行の推薦入試でも同様の問題が発生していますが、高校卒業後から大学入学までは学問に全く触れない生徒も出てくると思われます。
当然、勉強していなければ学力は衰えていきますから、どの様に学力維持をするのかと言う問題があります。
その後、就職や大学院進学を考えることになりますが、企業や大学院が秋入社、秋入学を認めてくれないと、卒業後の数ヶ月間は更なる「ギャップターム」が生まれることになります。
また、卒業時期が延びることによって、従来は4月から得られる給料が、9月頃まで得られないと言う事になります。
これにより100万円程度(月給20万円で計算)の機会費用が発生しますし、4月~9月までの子供の生活費は保護者負担となります。
この生活費も、就職さえしていれば負担する必要が無かった物ですから、家計負担の増大と言えるでしょう。
そして最後に、ギャップがあることによる学力の低減。
現行の推薦入試でも同様の問題が発生していますが、高校卒業後から大学入学までは学問に全く触れない生徒も出てくると思われます。
当然、勉強していなければ学力は衰えていきますから、どの様に学力維持をするのかと言う問題があります。
大学側は、欧米諸国と暦を同じにすることで、日本から海外への留学生、海外から日本への留学生が増えると言うメリットを強調しています。
しかしながら、現状だとデメリットの方が大きい気がします。
今後の話し合いで、このデメリットをどの様にメリットに転換していくのか、注目したいところです。
しかしながら、現状だとデメリットの方が大きい気がします。
今後の話し合いで、このデメリットをどの様にメリットに転換していくのか、注目したいところです。
上でも書きましたが、今の中学1年生、2年生が大学受験をするときの問題です。
そう遠くない未来のことですので、皆さんも、是非、注意してニュースを聞いて下さい。
そう遠くない未来のことですので、皆さんも、是非、注意してニュースを聞いて下さい。
エール学院でも、引き続き、注視していきたいと思います。
センター試験終了、そして次は…
2012-01-15
2日間に渡って行われた「大学入試センター試験」が終了しました。
静岡県東部(三島、沼津)は幸いにも天候に恵まれ、絶好の試験日和(?)になりました。
主要科目では数学IIBが難しかったようですが、それ以外は総じて昨年と同じか易しかったようです。
静岡県東部(三島、沼津)は幸いにも天候に恵まれ、絶好の試験日和(?)になりました。
主要科目では数学IIBが難しかったようですが、それ以外は総じて昨年と同じか易しかったようです。
センター試験が終わると、次に待っているのは私大の一般入試です。
多くの受験生は、横浜や東京での受験になると思います。
交通機関の確認は、必ず行っておきましょう。
多くの受験生は、横浜や東京での受験になると思います。
交通機関の確認は、必ず行っておきましょう。
そして、私立高校の入試も1ヶ月後に迫っています。
最後まで気を抜かず、頑張って欲しいと思います。
最後まで気を抜かず、頑張って欲しいと思います。
今週末は大学入試センター試験です。
2012-01-12
いよいよ、今年もこの時期がやってきました。
センター試験です。
大学受験の一般入試は、このセンター試験から幕開けとなります。
センター試験です。
大学受験の一般入試は、このセンター試験から幕開けとなります。
エール学院でも、たくさんの生徒がセンター試験に向けて対策をしてきました。
センター試験前最後の授業を終えて、「頑張れ!!」と送り出す先生の声も、教室のいたるところから聞こえてきます。
センター試験前最後の授業を終えて、「頑張れ!!」と送り出す先生の声も、教室のいたるところから聞こえてきます。
今週の土曜日、日曜日がセンター試験本番です。
寒さ対策をしっかりして、センター試験に出かけて下さい。
寒さ対策をしっかりして、センター試験に出かけて下さい。
受験生の健闘を祈ります。
静岡県の中学受験が終わりました。
2012-01-08
今日、1月7日は静岡県の中学受験日でした。
東京や神奈川の中学は、各中学がバラバラの日に試験を行うのですが、静岡県の中学は基本的に同じ日に試験を行います。
今年は、1月7日と1月14日なのですが、静岡県東部地方の不二聖心中学、暁秀中学、日大三島中学、星陵中学は試験日が今日でした(不二聖心、日大はもう一回試験日があります)。
今年は、1月7日と1月14日なのですが、静岡県東部地方の不二聖心中学、暁秀中学、日大三島中学、星陵中学は試験日が今日でした(不二聖心、日大はもう一回試験日があります)。
エール学院からも多くの生徒が受験していますが、どうだったでしょうか…?
みんな、直前まで塾に来て頑張っていました。
この努力が形になることを祈っています。
みんな、直前まで塾に来て頑張っていました。
この努力が形になることを祈っています。
倍率は次の通りとなりました。
最近、不二聖心は少し倍率が低めかなと言う印象があります。
不二聖心→定員:80人(I期・II期合計)、志願者:82人、倍率:1.03倍。
日大三島→定員:60名(I期のみ)、志願者:93名、倍率:1.55倍。
暁秀→定員:120名、志願者:197名、倍率:1.64倍。
星陵→定員:60名、志願者74名、倍率:1.23倍。
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最近、不二聖心は少し倍率が低めかなと言う印象があります。
不二聖心→定員:80人(I期・II期合計)、志願者:82人、倍率:1.03倍。
日大三島→定員:60名(I期のみ)、志願者:93名、倍率:1.55倍。
暁秀→定員:120名、志願者:197名、倍率:1.64倍。
星陵→定員:60名、志願者74名、倍率:1.23倍。






