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エール学院式!!センター試験の分析

先日、エール学院の講師ミーティングが行われました。
テーマは、センター試験の分析。
詳細は毎月発行している「エール学院ニュース」に掲載されるので、このブログでは抜粋を。
■英語
一つ一つの問題は解きやすかったが、語い数が増加したので時間配分で失敗する可能性がある。
第4問Aと第6問は、文章テーマや単語が難しかったので、読みにくいと感じた受験生もいるだろう。
しかし、難しい単語には文中で意味や具体例が示されているので、冷静に読めば十分に読解できるレベル。
現高校1年生、高校2年生には、まずは文法力養成を薦めたい。
第2問AやCでは、毎年、基礎文法力を問う問題が出題されており、ここを速く正確に解くことが、高得点のカギとなる。
また、時間配分は、大学入試全体のテーマでもあるので、時間を意識した対策も忘れないようにしよう。
■数学IA
大問数は例年通り、また大問構成も例年並み。
第2問「二次関数」の後半は、2つの場合分けが必要で少し難しかった。
また、第3問「平面図形」も、点Gは重心に気づきにくいが記号G自体がヒントになっている。
全体的には易~標準の問題が多く、高得点が狙える。
■数学IIB
大問数、大問構成は例年並み。
難易度は、全体的にレベル、問題量・計算量ともにやや難。
特に第1問[2]の三角関数に足を引っ張られたかもしれない。
この問題は、グラフと単位円に気づけば先に進める。
また、αとβ1、β2の関係式を見つけるのも難しかった。
この問題に時間を取られて、他の問題に影響してしまった受験生もいるだろう。
速く、正確に解く練習を心がけたい。
他の科目は、「エール学院ニュース2月号」でお届けします。
お楽しみに!!
英語分析担当:小澤典生
数学分析担当:和田光博