個別指導は、「オーダーメイド」である必要があります。形だけは個別指導であっても、実際にはどの生徒にも同じ授業をしていたら、集団授業と何ら変わりません。
当塾では、
・授業のカリキュラムは、担当講師が決める。
・教材は、各学年で数種類用意する。
ということをしています。
授業を生徒に合わせるためには、生徒のことを知らなければなりません。生徒のことを一番良く知るのは、授業を担当する講師です。中には、カリキュラム作成の担当者を置く塾もありますが、当塾では、講師自身が担当生徒のカリキュラムを決め、授業中もその時の理解度やテスト日程などを考慮しながら、逐一調整を繰り返し、授業を進めています。
また、教材についても、当塾では各学年で統一していません。レベル別、目的別に、数種類の教材を用意し、生徒に合った教材を選定しています。さらには、必要に応じて、プリント教材を用意し、教材では足りない部分を補足しています。
個別指導塾選びにおいて、実際の授業が「オーダーメイド」なのかは非常に大切です。どのようにオーダーメイドを実現しているのか、検討している塾に確認してみても良いかもしれません。
プロ講師による個別指導塾《エール学院》
学院長 小澤典生