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大学受験の情報

受験の情報

大学受験は、中学受験や高校受験に比べ、非常に複雑な入試です。志望校合格には、もちろん学力が必要ですが、加えて情報も大切です。自分に合う入試を利用することで、合格に一歩、近づくことが出来るのです。

国公立大学の倍率

AO入試
3.44倍
推薦入試
2.57倍
一般入試
3.89倍
MEMO
国公立大学では、全体の約82%が一般入試を利用して入学しています。後期入試を廃止し、AO入試に置き換える動きが進んでいますが、まだまだ一般入試がメインだと考えて下さい。

私立大学の倍率

AO入試
1.70倍
推薦入試
1.69倍
一般入試
3.33倍
MEMO
私立大学では、AO入試・推薦入試の利用者と、一般入試の利用者が、半々です。首都圏の有名大学を中心に、合格者数を減らす傾向があり、難易度が上がっています。

AO入試・推薦入試の合格に向けて

AO入試・推薦入試は、まずは、評定(高校の成績)が大切です。特に、大学入試では、高校1年の成績から調査書に記載されます。AO入試・推薦入試の利用を考えている生徒は、学校の授業をしっかり理解し、定期テストで点数を取るようにしましょう。評定平均値は、最低でも3.8点以上を目指して下さい。

小論文の対策は、3年生になったら、なるべく早い時期から始めましょう。小論文のスキルは、勉強のようにすぐに忘れることはありません。逆に、英単語や漢字のように、憶えればすぐに使えるようなものでもありません。小論文の力を上げるためには、それなりの時間が必要です。自分がどの程度書けるのか、志望校の過去問や問題集などを使って、書いてみると良いでしょう。

一般入試の合格に向けて

一般入試は、学力試験の点数で合否が決まります。従って、学力を上げること以外に、合格への道はありません。
全国の大学受験生の約60%が、高校2年生の秋頃までには受験勉強を始めているそうです。静岡県の高校生は、大学受験に意識を向けるのが遅い傾向がありますが、大学受験が全国規模の受験であることを考えると、全国の標準に合わせるべきです。
科目にもよりますが、高校3年生の7月頃までに、全単元の理解を終えましょう。この頃には、入試問題がある程度解けるようになっておきましょう。合格点に達する必要はありませんが、解答解説を読めば、正解の理由が分かるくらいの学力は必要になります。まずは、制限時間を考えずに、正解できることを目指して下さい。10月頃から、時間内に解くことも考えてみましょう。

大学入試の試験範囲は、膨大です。高校入試や定期テストのように、短期間で何とかなるものではありません。余裕を持って、勉強を始めましょう。