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高校受験の情報

受験の情報

静岡県の高校受験は、中学校の成績(内申点)が重視されています。まずは、学校の授業や教科書を理解し、定期試験に備えましょう。

高校受験のシステム

静岡県の高校入試は、公立高校と私立高校で、それぞれ同日程で入学試験を実施しています。よって、公立高校1校、私立高校1校、合計2校が受験校の上限になります。私立高校のみ受験することを「単願」、私立高校と公立高校の両方を受験することを「併願」と言います。

私立高校の高校受験

私立高校は、調査書、面接、学力試験で合否が判断されます。特に、調査書(内申点や欠席日数)は非常に重視されています。
ほとんどの高校が、併願者よりも単願者を優遇します。また、英検・数検・漢検の3級保持者を優遇する高校もありますので、計画的に受験すると良いでしょう。

公立高校の高校受験

各高校が独自の基準で審査する「学校裁量枠」と、静岡県内の高校が同じシステムで審査する「共通枠」とがあります。
学校裁量枠は、調査書、面接、学力試験に加え、各高校が設定する独自の基準で選抜が行われます。学校独自の基準は、勉強関係と部活関係に分けることが出来ます。

共通枠は、三種類の選抜方法があります。全体の75%は、内申点と学力試験の点数によって、合否が決まります。内申点が低いと、合否審査の対象にはなりません。

志望校合格のために

公立・私立を問わず、大切になるのが、中学校の内申点です。まずは、日々の勉強を頑張り、内申点向上を目指しましょう。3年生12月の学調までは、定期テスト・学調の対策に力を入れて下さい。過去問に取りかかるのは、学調が終わってからでも十分に間に合います。入試問題は、教科書の範囲から出題されます。基礎力をしっかり身につけておけば、合格点に達するはずです。ただし、公立高校の入試問題には、記述式問題が多く見られますので、対策をしておきましょう。