エール学院TOP » 実例集―こうやって指導した

エール学院は、オーダーメイドの個別指導塾です。生徒一人ひとりに合わせて、担当講師がオリジナルのカリキュラムを作成します。「その人にとっての『ベストの授業を』」――これが、エール学院式個別指導です。

Kくんの個別指導

中学2年8月に入塾。各科目30点程度(50点満点)の、平均的なレベル。学校の先取りを中心にした学習スタイルで、教科書の理解を第一目標に設定。中学3年の秋には静岡県統一模試で県5位に。私立高校に特待生で合格後も、継続して通塾。大学受験に特化した授業を行い、同志社大学に合格。

Sさん個別指導

高校3年5月に入塾。偏差値40代前半で、志望校とは学力的に隔たりがある状況。8月までは基礎強化を第一に考えて授業。中学の範囲にまで遡って指導を行い、基礎力養成に力を入れる。11月頃から成績が急上昇。偏差値50を超えるようになり、当初からの志望校である東邦大学(看護)に合格。

Tくんの個別指導

中学2年生7月に入塾。英語のみを受講。入塾時の点数は23点(50点満点)。夏期講習を利用して、中学1年生の範囲を徹底的に総復習。疑問詞を使った疑問文、三単現のsなど、理解が曖昧だった分野を強化する。夏休み後の定期テストでは40点台にまで上昇。

Oさんの個別指導

小学6年4月に入塾。中学受験対策を希望。他の大手予備校の入塾試験を受験するも、不合格に。中学受験を諦めかけてのエール学院入塾。教科書の事項が余り理解できていなかったので、4年生の単元から総復習。同時に、中学受験特有の単元を、ポイントを絞って指導。日大三島中学校に見事合格。

Tくんの個別指導

中学2年4月に入塾。英語と数学を受講。入塾時の点数は、4点~7点(50点満点)。エール学院の授業では、応用には一切触れず、基礎に的を絞って指導。基礎問題を繰り返し演習し、本人が理解するまで粘り強く指導。9月の定期テストでは、両科目とも20点台に。公立高校の合格を目指して、勉強を継続中。

Aくんの個別指導

中学1年10月に入塾。東京都内の中高一貫校に通学。学校の授業の進みが速いため、塾では学校の授業に完全準拠して授業を行う。理解が不十分な解説し、更に補足問題の演習を行いながら、理解の定着を目指す。高校2年9月からは、塾での授業を大学受験対策に切り替える。東京工業大学に合格。

Fさんの個別指導

高校2年12月に入塾。英語、日本史、国語を受講。英語は偏差値60代前半だったものの、日本史と国語は偏差値40代前半。英語は更なる偏差値アップを目指して、応用レベルの授業を。日本史と国語は、基礎から丁寧に解説。高校3年11月には、全科目が偏差値60超を達成。センター試験や志望校の過去問演習を通して、大学受験に向けた指導を本格化。上智大学を始め、難関私大に多数合格。

Mさんの個別指導

中学2年10月に入塾。数学、英語を受講。学校の授業に付いていけず、定期テストの点数は10点前後(50点満点)。塾では、学校の授業を丁寧にフォローし、教科書の理解を目指す。中学3年には、定期テストの点数は30点台に上昇。沼津市内の高校に進学後も、英語のみを継続して受講。高校の教科書に準拠した授業を塾で行い、内申点のアップを狙う。英語系の学部に、推薦入試で合格。また、英検も当初からの目標であった2級に合格。

Uくんの個別指導

高校3年7月に入塾。日大三島高校の生徒で、統一テスト(日本大学への内部進学)の対策。基礎力事項が曖昧だったため、7月から10月までの時間を使って基礎力強化に専念。10月以降は統一テストの過去問や類似問題で、問題の解き方を身につける。日本大学商学部に合格。

Hさんの個別指導

高校3年8月に入塾。英語を受講。偏差値40代前半での入塾。10月までは文法力強化に重点を置き、文法を単元別に指導。その後は、長文読解の演習、更にはセンター試験や志望校の過去問題を使って演習に移行。センター試験では平均点を超え、国際医療福祉大学(看護)に合格。

Hくんの個別指導

高校1年5月に入塾。部活が忙しいため、理系の要である数学のみを受講。公立の進学校に通学しており、授業の進みが早いため学校のフォローを塾で行い、定期テストに備える。部活を引退した高校3年5月には、物理と英語を追加し、大学受験対策を本格的に始める。当初から静岡大学を志望校に設定しており、センター試験に向けた対策を塾で行う。センター試験では得点率80%を上回り、高校の先生や両親からは別の大学の受験を薦められるも、本人の強い希望で当初からの志望校、静岡大学を受験し合格。
エール学院のパンフレットをお送りします。