エール学院TOP » プロの授業 » オーダーメイドの授業とは?
「個別指導」の価値とは…?
個別指導の価値は、いかに「生徒一人ひとりに合わせられる」か。授業形式だけ個別指導でも、内容が伴わなければ真の個別指導とは言えません。マニュアル通りの授業では無く、その日の生徒の状況や、その単元の生徒の理解度を見ながら臨機応変に、授業を変えていく。これこそが、真の個別指導と言えるのです。
どこまで教えるのか?

基礎レベルの生徒がいたとします。その単元で、教えるべき事が1から10まで有ったとしたら、どこまで教えるべきでしょうか?マニュアルに従えば、1から10まで全て教えることになります。テストに出る可能性がある物は、全て教えるのが当然ですから。しかし、基礎レベルの生徒に全てを教えてしまうと、その生徒は混乱してしまいます。プロ講師なら、この状況でどうするでしょう?答えはとても簡単で、1から3までしか教えないのです。4から10は捨ててしまいます。大丈夫…?と思いますよね。でも、全てを教えようとしたら、混乱してしまい、全てが不完全になってしまいます。それよりも、教える量を少なくして、それを完璧にした方が点数の伸びが期待できますし、何よりも次に繋がっていきます。もちろん、人によっては1から2までにしたり、1から5までにしたりするのですが、この判断も、講師の仕事です。
どこまで遡(さかのぼ)る?

生徒が問題を間違ったとき、講師はその原因を確かめようとします。多くは、その単元をもう一度説明すれば解決するのですが、そうで無いこともあります。今までの範囲が分かっていないから、問題が解けない場合です。こう言うときは、授業ではその範囲に遡って、説明することになります。ただ、ここに2時間も3時間も割くことは出来ません。学校の授業は、どんどん進んでいきますので、余り時間をかけていると置いて行かれてしまいます。かと言って、いい加減に教えても、結局は分からないままになってしまいます。ここで、どの程度復習に時間を割くか、そしてどこまで理解させるのかと言ったことは、講師の判断になります。当然、どこまで遡るのかも講師の判断です。ここでミスをすると、中途半端になったり、テストまでに範囲を終わらせることが出来なかったりしてしまいます。
個別指導は、講師にかかっている

個別指導に、マニュアルは有りません。100人の生徒がいたら、100通りの授業をするのが個別指導です。マニュアルがあったとしても、役立たないのです。もちろん、長い視野に立ったカリキュラム作成は必要ですが、その中にも「臨機応変さ」が求められます。これが、真の個別指導なのです。その時にどの様に教えるのかは、生徒の学力以外にも、理解力や性格によって異なります。学校の教科書対策なのか、受験対策なのかによっても異なるでしょう。学校の教科書対策だとしても、A中学校かB中学校かでも違ってきます。あらゆる材料から、その時の指導方法を瞬時に的確に判断する。これが、プロの個別指導講師です。マニュアルが無い以上、講師の判断が全てです。真の個別指導は、プロだからこそ実現できるのです。
エール学院は、「プロ講師による個別指導」にこだわります
多くの個別指導塾や家庭教師は、大学生アルバイトを講師として採用しています。「社会人講師」と謳っていても、サラリーマンが副業として教えている場合が殆どです。エール学院は、プロ講師による個別指導塾です。真の個別指導を実現するために、プロにこだわっています。






