エール学院TOP » プロの授業 » 「理解」「解ける」「定着」って?

「理解」する

まず、授業では単元の説明を行います。ここで、エール学院講師が気をつけていることは、「シンプル」な説明。可能な限り簡潔に説明を行います。「えっ!?」と思った方、説明って「丁寧」な方が良いと思いますよね?でも、実は、時間をかけてじっくりする説明が、「丁寧」とは限らないんです。「時間をかけて、じっくり」は言葉だけだと良さそうなのですが、よく考えてみましょう。例えば30分説明されて、あなたは、ずっと集中していられますか?理解する量が多いのと少ないの、どちらが良いですか?そう、説明の時間は短い方が集中できるし、量が少ない方が理解するのが楽なのです。最初の説明では、「シンプルさ」が一つのキーワードです。もちろん、「シンプルな説明」の中に、必要な事をギュッと詰め込んであります。余計な事を全てそぎ落とし、大切なことを選んで説明する。もっと言えば、「あなた」にとって理解すべき事を選んで説明する。これこそが、プロの技なのです。
「解ける」

理解したら、問題を解けるようにします。「分かったつもりなんだけど、問題が解けない…」と言う経験はありませんか?実は、「理解する」と「解ける」は違います。知識を頭に入れることが、「理解する」。そして、その知識を頭から出すことが、「解ける」です。知識を「使う」ことと言った方が、分かりやすいかもしれません。問題演習を通じて、知識の使い方を学んでいきます。エール学院の講師陣は、生徒が問題を解いている間、なるべく生徒に考えさせるようにしています。分からない問題があっても、答えを教えるのでは無く、ヒントを与えます。テストや入試本番は、常に1人。「自分で考える」ことが、高得点を狙う秘訣でもあります。だから、なるべく生徒に考えさせて、考える癖を身につけられるようにしているのです。ここで出すヒントは、多すぎず少なすぎず。シンプルながらも、的確で無ければいけません。これも、プロの技の一つです。
「定着」する
塾や学校の授業で解けても、テストや入試本番で解けなければ意味がありません。塾や学校の授業で「理解」し、「解ける」様になった事をテストや入試まで持続させなければいけません。これが、「定着」です。エール学院では、必要に応じて、随時復習を行っています。また、反復練習も取り入れながら定着を狙っていきます。さらには、「理解」の部分で触れた「シンプルな説明」も、定着のしやすさを考えてのことです。






