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開講科目

英語、数学、理科、社会、国語から1科目以上を選択

授業の内容

教科書を理解しよう

中学内申対策
エール学院の中学生講座は、「教科書の理解」を第一目標に設定しています。学校の定期テストはもちろん、学調や高校受験の問題は、全て教科書から出題されます。更には、高校進学後の勉強も、中学校の教科書を土台にして行われます。塾の授業では、教科書準拠教材を使用し、学校の授業に合わせて指導をします。

基礎(=土台)を養おう

静岡県の学調や高校入試の問題は、記述式問題が多く出題されます。科目によっては、選択式問題はほんの数問で、大部分が記述式と言う場合もあります。記述式問題は、難しいと思われがちなのですが、基礎知識をしっかりと身につけていれば確実に点数になります。また、同時に「考える力」も必要となります。選択式問題とは異なり、自分で答えを作っていくので、基礎を基に「考える」ことが必要になるのです。エール学院は、静岡県東部地域に根ざした、地域密着の個別指導塾です。地域密着塾ならではの情報力で、学校の定期テストはもちろん、静岡県の高校入試や学調の問題を意識した授業を、普段から行っています。

新しい指導要領

2012年度から、中学校のカリキュラムが新しくなります。数学と社会は、「移行措置」として2010年度から先行実施されています(数学は2011年度から)。静岡県は、新指導要領の導入には、積極的な姿勢を見せています。各都道府県の高校入試問題を比較してみると、特に数学は12都道府県が移行措置の単元を出題していません。社会についても、2011年度は11都道府県が、移行措置の単元を出題していないか、又は1題のみの出題にとどまっています。これに対して、静岡県は数学、社会共に、移行措置の単元を積極的に出題しています。この傾向が続くのであれば、全面的に新指導要領に移行した後も、中学校に新しく導入される単元を、高校入試や学調の問題として、積極的に出題していくことが予想されます。新指導要領では、主要5教科の教科書が1000ページ増(中学3年生の場合)になります。学習量が著しく増加するので、効率良く勉強していかないと、学校の授業に付いていけません。エール学院では、新指導要領の内容にも完全対応し、授業を行っていきます。
エール学院のパンフレットをお送りします。